【投資結果】ロボアドバイザー実績比較(55ヵ月)


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ロボアドバイザー実績比較(55ヵ月)

現在動かしているロボアドバイザーは、Wealth navi(以下WN) と Folio Robo Pro(以下FRP)の2本です。

両ロボアドバイザーとも元本50万円で運用しており、WNについては、ローンチ当初から運用を行っており、4年超(55ヵ月)を経過しました。

Folioに関しては、FRPは2020年7月からなので15ヵ月、Folioおまかせの期間も含めると33ヵ月(Folioローンチからの期間と同じ)となります。

2021年10月の結果

10月の着地点に関しては、

WNは 778,502(278,502 +55.70%)

FRPは 627,467(127,467 +25.49%)

でフィニッシュです。

10月はアノマリー通りにアメリカ市場が大きく崩れました。

為替に関しては、急激に円安に振れていき、114円に突破しました。

※ 以前はTHEO、Folio(おまかせ投資)も動かして言いましたが、それぞれ解約しております。

※ 解約理由は別途記事をご覧ください。

運用グラフ

55ヵ月(4年超)経って、40%を初めて超えました。

①元本 ②2021年9月  (②/①) ③2021年10月 (③/①) 前月差分  (③/②)
WN 500,000円 730,838円(146.17%) 778,502円(155.70%) 47,664円(106.52%)
FRP 500,000円 603,524円(120.70%) 627,467円(125.49%) 23,943円(103.97%)
合計 1,000,000円 1,334,362円(133.44%) 1,405,969円(140.60%) 71,607円(105.37%)
THEO 500,000円 518,925円(103.79%) 2020年7月解約、3年回して左結果
ドル円 111.53円  111.01円 114.00円 +2.99

※ドル円はyahoo financeより

※WNは最大リスク設定にしています。

※運用率が50%超になり、金額ベースと運用ベースの同時表記が難しくなったため、金額ベースのみグラフにしています。

 

WN

WNは今年に入って2度目のマイナス運用、10月は先月から5%近くも上げる結果となりました。

先月は大きく下がったのですが、1ヵ月で8月の最高値を更新しました。

10月は多くのファンドの決算時期に重なり、ポジションを一端解除するために、アノマリー的には大きく下げる月です。

実際にアメリカ市場は月初に大きく下がっていたのですが、後半、買い戻しが入ったのか急激に回復していきました。

FRP

FRPに関しても、先月よりも上げる結果となり、最高値を付けましたが5月末から大きく跳ね上がったという感じはありません。

WNと比べると、上げ幅は3%程度でマイルドな結果となっています。

物足りなく感じるのですが、以前利用していたTHEOに比べると、上昇時は上げ幅が大きく、下降時は下げ幅が小さいので満足しています。

ボラの大きいWNだったり、他の商品と合わせるのに、FRPは非常に優れていると感じます。

※Wealth Navi はSBIの子会社・関連会社等ではありません。

FOLIO ROBO PRO

11月アノマリー

アノマリーに関しては、下記に纏めてあります。

アノマリー的に11月相場は、上げ傾向が強いです。

つまり、11月、12月あたりに最高値になる傾向が強いので、アノマリー通りなら11月、12月に決済し、現金化して逆ポジションを取る。

もしくは、無理にショートポジションなんて取らずに、大きな下げ月となる来年の2月までは投資を控え現金を抱えるというのも良いかもしれません。

私はNISA分(120万円)に関しては、大半を2月に仕込むようにしています。

過去のWN

尚、過去のWNの動きを見ると、11月は上昇4回でした。

10月は下がると思っていたのですが、4年分のデータだと上の方が多いようです。

衆議院選挙

岸田新政権が9月末に誕生しましたが、直ぐ内閣解散し、10月31日に衆議院選挙が実施され結果が出ました。

結果は与党自民党の単独過半数261議席、公明党を入れた与党の議席数は293議席となりました。

選挙前に大きく下げていた株価は与党が絶対安定多数を得たことで上昇しております。

来年の参院選の結果もありますが、今回選挙の結果を受け、岸田政権が国民の信託を受けたということで大胆な政権運営ができる可能性があります。

既に、18歳未満の国民に一律で10万円をバラまくなんていう話が出ています。

財務省色の強い岸田政権で、この様なバラマキが行われるとその後の増税が恐ろしいです。

特に投資家としては、金融所得課税の話です。

現在は株やFXで得た利益の約20%が税金として差し引かれますが、これが30%になるかもしれないというやつです。

これを実施したところ、現在と何も状況が変わらない場合の得られる税収は3000億円くらいらしいです。

実際には、海外の機関投資家が逃げたり、市場から資金が逃げたりすることで、企業の経済活動に負の影響を与えることは間違いありません。

上に引っ張って貰うのではなく、こーゆー下を見た政策は本当に止めて貰いたいです。

テスラ株

アメリカの電気自動車ベンチャーのテスラ・モーターズの時価総額が100兆円を突破しました。

これはAlphabet(Google)、Amazon、Apple、Microsoftの次のTierに入ってくるくらいに大きいな時価総額です。

イーロン・マスク、個人の資産は30兆円を超えており、イーロン個人がトヨタ自動車を買収出来る状況になっています。

イーロンは現在この莫大なテスラ株資産の一部を現金化するか・否かをTwitterを使いアンケートを獲っています。

11月の頭の時点では売却賛成が優勢となっております。

本当に売却が決定された場合は、急激に膨れ上がったテスラ株は良い金額値下がりするのではないと予想されます。

しかし、値下がりが予想できるため、色々な個人やファンドの様な金融会社がショートポジションで儲けるために、過剰に売却賛成票が入っているのではないかと思われます。

私もテスラ株を持っているのですが、買値から既に20倍になっていますが、売却が実施された場合は10倍以下に萎むのではないかと予想しています。

FOLIO ROBO PRO FOLIO ROBO PRO