【株式投資】月次アノマリー

2021年2月11日


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月次アノマリー

自分用のメモも兼ねて、月次アノマリーを纏めておこうと思います。

日経、ダウ・ジョーンズ、S&P500、NASDAQ、Gold(ゴールド・金)、Bitcoinに関して記しておきますが、細かい点やデータ更新時は、リライトしていきます。

基本的には、全部の市場で同じ様な動きをしています。

勿論、2020年3月のコロナショックの様なこともあるので(通常3月は株高の時期)、過信はせず、飽くまでも参考程度です。

尚、(超)短期売買想定しておらず、数ヵ月のホールドを前提にして書いているので、注意してください。

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
日経
Dow
SP500
NASDAQ
GOLD
Bitcoin      

日経(1959-2018)

夏頃は積極的な取引は控え、購入後は秋冬まで忘れるくらいで丁度良い。

但し、日本株は基本難しいので積極的にはお薦めしない。

年間1回の大きな取引チャンスがあり『9月に下がり(買い場)があり、1月に上がる(売り場)』

買い場:2月、7月、8月、9月、10月

売り場:1月、3月、11月、12月

ダウ・ジョーンズ(1950-2020)

年間3回の大きな取引チャンスがあり『2月に下がり(買い場)があり、4月に上がる(売り場)』『5月に下がり(買い場)があり、7月に上がる(売り場)』『9月に下がり(買い場)があり、11月に上がる(売り場)』

7月に大きな売り時があるが、5-9月の間は買いのチャンス

買い場:2月、5月、6月、8月、9月

売り場:4月、7月、11月、12月

S&P500(1975-2020)

5-7月の動きは違うが、その他の月に関しては、概ねダウ・ジョーンズと一緒。

年間2回の大きな取引チャンスがあり『2月に下がり(買い場)があり、4月に上がる(売り場)』『9月に下がり(買い場)があり、11月に上がる(売り場)』

買い場:2月、8月、9月

売り場:1月、4月、11月、12月

NASDAQ(1971-2012)

古いデータしか見つからず;;

昨今のTECH企業の進化スピード、技術革新は2010年代のソレとは違う可能性が高い。

S&P500に採用されている企業も多いので、S&P500を参考にするのがベターだと思われる。

年間1回の大きな取引チャンスがあり、9月に下がり(買い場)があり、1月に上がる(売り場)

買い場:2月、7月、8月、9月

売り場:1月、4月、11月、12月

Gold(ゴールド・金)(1968-2017)

ここ数年、金は急騰しているので、注意が必要。

これまで見てきた株式マーケットは2月&9月は全て下げる傾向にあるが、ゴールドは上がる傾向にあり、株式マーケットとサイクルが明らかに違う。

年間3回の大きな取引チャンスがあり、『3月に下がり(買い場)があり、5月に上がる(売り場)』『6月に下がり、9月に上がる』『10月に下がり、2月に上がる』

買い場:3月、6月、10月

売り場:5月、9月、(11月)、2月

Bitcoin(2010-2018)

ここ数年、Bitcoinは急騰しているので、注意が必要。

年間1回の大きな取引チャンスがあり、9月に下がり(買い場)があり、11月に上がる(売り場)

買い場:3月、8月、9月

売り場:4月、5月、11月