【株式投資】四季報投資(9月結果)


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四季報投資

2020年の6月から四季報投資を初めましたので、約1年が過ぎ去ろうとしています。

その結果を公開しております。

四季報・2021秋

※全部の銘柄に1枚ずつ投資すると、夏は500万円、秋は900万円、冬は350万円、春は310万円近くのお金が必要となるので、ボク自身、全部の銘柄には投資していません。

※投資は自己責任でお願いします。儲かろうが儲からなかろうが、一切の責任を負いかねます。

2020夏

夏銘柄は以下をセレクションしました

これは、2020/6/4の終値で全て100株ずつ購入していたとき(約500万円)の2021/8/31時点での含み益となります。

+263万円なので、先月234万円から29万円ほどプラスになりました。

日経平均が3万円台をキープしていた時は、320万円超だったので、その時に比べると60万円減らしていますが、年末に向け戻すのではないかと思います。

岸田銘柄に数えられるエムスリーですが、一時は8000円超になっていたのが、再度8000円割れになっています。

会社の利益等は強いので、どっかのタイミングで戻ると信じています。

2020秋

秋銘柄は以下をセレクションしました。

これは、2020/9/18の終値で全て100株ずつ購入していたとき(約940万円)の2021/8/31時点での含み益となります。

先月150万円から145万円なので、5万円のマイナスになりました。

ここも日経平均が3万円を超えていた時は、200万円超を付けていたので、相場安に押し下げられた感じです。

推していたテクノクオーツが34000円程度を付けていたのですが、再度30000円を割っています。

信用買いで期日切れの強制決済で‐20万円を食らった、1,2週間後に買値Overしていた時は涙でした。

そのため、現物買いをしたいのですが、300万円必要となると中々手を出し辛いもんがあります。

2020年冬(新春)

今月ピックアップした冬(新春)銘柄の実績は下記

これは、2020/12/17の終値で全て100株ずつ購入していたとき(約340万円)の2021/8/31時点での含み益となります。

冬セレクションも先月-35万円から-39万円です。

殆ど動きなしですが、ここは日経が3万円超だった時も大した数字じゃなかったはずです。

このセレクションは完全に失敗でした。

2021春

今回、最新の四季報を利用して新たにセレクションした銘柄が下記となります。

投資金額としては、2021/3/25の終値で全て100株ずつ購入したとき(約310万円)の2021/8/31時点での含み益となります。

こちらは先月から-7.8万円で、今月は-4.5万円に回復しました。

このセレクションは日経平均が3万円超だった時は、プラスに戻っていましたが、着地はまた赤字。

それでも、年末上げでプラスで逃げられるのではないかと思います。

コロナ銘柄のBMLに関しては、ワクチンの行き渡りにゴールが見えてきているので、決済を考えた方が与いかもしれません。

セレクションして間もなくは、夢真、セフテックもプラスになっていたので、売り時が難しい。

自己投資分

2020年の6月から四季報投資を初めて約12ヵ月以上が経ちます。

先月が-49万円だったので、更に-10万円増えて、現在は-59万円と赤字状態です_(┐「ε:)_

一時、-30万円台まで圧縮され2020冬よりも良い数値だったのですが、気付いたら傷がめちゃくちゃ開いていました。

ケアネット、セントケア辺りが岸田銘柄のようですが、岸田に決まったのに下げています。

ビジネスエンジニアリングが一時プラスに転じていたのが、再度マイナスに落ち込んでしまっています。

グレイスは絶望的、すららは決算自体は好調なので、衆院選で与党大勝と年末上げでの急な買戻しとかに期待したい(希望的観測尾

10月のアノマリー

10月の株式アノマリーに関しては、以下を参照

10月は通常であれば、年末上げへのスタート時期

自民党総裁選&衆院選挙

自民党総裁&第100代内閣総理大臣には岸田文雄氏が決定しました。

新自由主義からの脱却と言っているので、経済政策的には少々不安を感じます。

選挙前の口先パフォーマンスの可能性もありますが、金のバラマキ政策や高市氏が提唱していたキャピタルゲインへの課税強化も考えているようです。

1億円の金融所得に対して、課税とぼんやりしたものが出ています。

この1億円が金融取引における確定利益に対するものなのか、金融資産に対するものなのか、それとも金融商品以外を含む総資産に対するものなのか、この辺はまだ情報が出ていません。

親戚に財務省出身者が多いらしいし、成長路線で税収を上げるのではなく、増税路線での税収を上げるとなると最悪です。

そのせいもあってか、総裁決定後も株価は冴えません。

寧ろ、下げてしまっています。(月末要因と中国不動産問題も重なっていますが)

組閣人事に関しては、派閥調整型・論功行賞型となっています。

初入閣組が13/20とかなり多いのが特徴のひとつとなっています。

正直、顔触れ見る限り「誰?」レベルの人が大きく、これまでのキャリアと大臣職がマッチしているとは言い辛い人選もあります。

目玉人事やサプライズも個人的には見受けられません。

2021秋の四季報分析

2021夏の四季報分析はサボってしまったのですが・・・すみません

2021秋の四季報は現在分析している最中です

分析が終わったら、別途記事にします

四季報・2021秋