【投資結果】ロボアドバイザー実績比較(32ヵ月)

2020年1月2日


スポンサーリンク

【投資結果】ロボアドバイザー実績比較(32ヵ月)

未だに10月に株とFXで大きな損を出してやる気が起きず、、、それを今も引き摺っています。

さて、2019年11月は先月に比べて更に上げてきました。

ロボアドバイザー、2年超、もうすぐ3年目に突入しますが(積立ナシ)、円ベースで109.72%、ドルベースで114.64%です。

円ベース、ドルベース両方とも、32ヵ月間の成果で過去最高数値になっています。為替が円安に振れ、更にNYSEの最高値更新が続いています。

先月から米中貿易戦争の決着期待による上げが未だに続いていますが、香港への2019香港人権民主法案に対する署名をトランプ大統領がサインをしたことで雲行きが怪しくなってきました。

それに付随してか、12月15日までに中国との貿易交渉でフェーズ1合意が出来なければ、第4段の課税制裁が発動されます。

Wealth Navi

最も含みを持っているのは『WN』です。先月大幅ゲインとなりましたが、その流れが今月も続いています。

10月 11月
円ベース 565,621(113.21%) 572,460(114.49%)
ドルベース 5212.63(119.62%) 5228.44(119.99%)

572,420円(+14.49%)、5228.44ドル(+19.99%)で着地です。

円ベース、ドルベース共に、運用期間中の最高値を叩き出してくれました!!!

THEO

『THEO』も『WN』と同じ、32ヵ月間運用しています。

10月 11月
円ベース 535,262(107.05%) 549,858(109.97%)
ドルベース 4954.75(113.84%) 5020.62(115.36%)

549,858円(+9.97%)、5020.62ドル(+15.36%)で着地です。

『WN』ほどのパワーはありませんが、『THEO』も順調に伸びています。

こちらも『WN』と同じく、円ベース、ドルベース共に、運用期間中の最高値を叩き出してくれました!!!

ドルベースでは、5000ドル突破しています。

THEO(テオ)カラーパレット

Folio

Folioは昨年の11月から運用しているので、まだ1年も経っていません。

9月 10月
円ベース 520,420(104.08%) 523,459(104.69%)
ドルベース 4817.36(109.50%) 4779.57(108.64%)

520,420円(+4.08%)、4817.36ドル(+8.64%)で着地です。

Folioは11月の頭に決済してしまい、運用が止まっています。

理由は運用スタートしたタイミングが悪く、12ヵ月運用してきましたが、半分近くが元本割れを起こす期間がありました。

現在はNYSEが最高潮の状態にありますが、崩れたときに再投資をしたいと思っています。

手数料&課税が課されるので、実際に決済をした金額よりもその分減っています。

FolioはTHEOよりも、WNに似たボラティリティを取り、上がるときには大きく上がり、下がるときには大きく下がるというものです。

円ベースグラフ

11月は為替が1.5円近くの円安に振れています。

しかし、その効果がロボアドバイザーに大きく影響を与えてはいないように感じます。

ロボアドバイザーの上昇自体は先月に比べれば、マイルドな感じです。

そして、このマイルドな感じの時は『WN』『Folio』のパワーはいまいち発揮されていない気がします。

大きな上げ、大きな下げのときはその影響をモロに喰らっているのが『WN』『Folio』で、多少軽減されていたのが『THEO』でした。

今回の様に上昇時に『THEO』が『WN』を上回ること自体がかなり稀です。

アルゴリズムが新しものに書き換えられており、非常に好調とかそんな理由があったりしないですかね?

成績は『THEO』>『WN』>『Folio』の順番になり、上昇数値的にもイイ感じで分散されている気がします。

※この3つのロボアドバイザーは各社各ロボアドバイザーにおける最大リスク設定にしています。

9月、10月、11月と3ヵ月連続でオールブルーです。

①元本 ②2019年10月31日(③/①) ③2019年11月30日(③/①) 前月差分(③/②)
WN 500,000円(100.0%)  565,621円(113.21%)  572,460円(114.49%) 6,839円(1.21%)
THEO 500,000円(100.0%) 535,262円(107.05%) 549,858円(109.97%) 14,596円(2.73%)
Folio 500,000円(100.0%) 520,420円(104.08%) 523,459円(104.69%) 3,039円(0.58%)
合計 1,500,000円(100.0%) 1,621,303円 (108.09%) 1,645,777円 (108.09%) 24,474円(1.51%)
ドル円 111.53円 108.03円 109.52円 1.49円

※ドル円はTHEOより

ドルベースグラフ

ドルベースで見た場合、前月比は『WN』は+15.81ドル、『THEO』は65.87ドル、『Folio』は-37.79ドル、合計43.89ドルのプラスとなりました。

取引停止した『Folio』だけがマイナスになりました。決済したときが10月末日の価格に負けていたようです。

NYSE自体は上がっていたはずですが、為替が負けていたのかもしれません。

ドルベースで見た時も、11月は『THEO』が凄く優秀です。

運用合計額として、15,000ドルを超えており、当然過去最高の数値です。

成績に関しては『THEO』>『WN』>『Folio』の順番になりました。

①2017年3月 ②2019年10月31日(②/①) ③2019年11月30日(③/①) 前月差分(③/②)
WN 4357.55ドル(101.6%) 5212.63ドル (114.01%) 5228.44ドル (114.01%) 15.81ドル(+0.30%)
THEO 4395.75ドル(101.0%) 4954.75ドル (109.72%) 5020.62ドル (109.72%) 65.87ドル(+1.33%)
Folio  4399.50ドル(100.0%) 4817.36ドル (104.89%) 4779.57ドル (104.89%) -37.79ドル(-0.78%)
合計 13,220.57ドル 14,984.74ドル(109.53%) 15,028.63ドル(109.53%) 43.89ドル(+0.29%)
ドル円 111.53円 108.03円 109.52円 +1.49円

※ドル円はヤフーファイナンスより

 

12月に関して

11月始まって早々、『米中貿易戦争が終結か?!』という中国側からのポジティブニュースが流れましたが、12月の頭の現在、雲行きが怪しいニュースが流れています。

2019香港人権民主法案がアメリカ議会を通過して、トランプ大統領がソレに対してサインを行ったことでバチバチが再燃しています。

トップにも書きましたが、12月15日が重要な日になることは間違いありません。これまでにフェーズ1の合意が出てこなければ、爆下げしていく可能性が高いです。

しかし、本音としては両国ともこの貿易戦争を一時的でも終わらせたい思いはあるように感じられます。もう疲れ切った感じですが、アメリカは弾がまだまだあるので緩めるようには思えません。

続・日本経済とK

先月書いたGSOMIAの件に関しては、Kは土壇場でアメリカ様のお叱りにひより『終了!』を撤回して、延期という選択を取りました。

しかし、未だにgdgdウルセーことを言っている状況なので、国家同士の関係は全く改善しておりません。

Kの経済は最悪の状況にあり、またウォンが1200Pに差し迫った状況になっており、これに引っ張られ株価の方もヤバイ様な状況になりそうです。

先月『正直、この問題が株式市場、為替市場に何かしらの影響を与えるとは思いませんが、韓国株やウォンを買える状況にあるならば面白いかもしれません。土壇場でのGSOMIA破棄無し!になれば、ちょっとしたドテン買いが入るかもしれません』

と書いたのですが、どうやらドテン買いは今のところなさそうです。

私はKには関わりたくないのでノータッチ、アンタッチャブルとしましたが、正解だったようです。

12月アノマリー

12月のクリスマス商戦、年末商戦と非常に重要な時期です。

世界中でアマゾンサイバーマンデーも行われますので、その時の売上なんかも気になります。

通常12月は上がり、1月もご祝儀相場で上がるのが常です。

現在のところは、先月からの買い状況が続いており、マーケット環境は良好に見えますが、米中貿易問題が12月15日に重要な局面を迎えますので、そこで環境がガラッ!と変わる可能性が高いです。

尚、先月も書きましたが、昨年の場合は12月は全く振るわなかった点はお伝えしておきます。

また、昨年はクリスマスあたりに、日経市場でフラッシュ・クラッシュが発生しています。

クリスマスバケーションに入り、市場参加者が極端に減る可能性があるので注意が必要です。

予告ロボアドバイザー実績(33ヵ月目)

次回

THEO(テオ)カラーパレット