【自販機ビジネス】売上実績推移(12月分)

2019年3月17日


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売上実績推移(昨対比率150%)

自販機の12月分売上が出たので記します。売上金額、売上本数共に昨対150%程度と非常に好調な数字です。利益に関しては、残念ながら150%とはならず、130%程度となっています。1年間稼働させたことで、自販機が認知されたことと商品データを取っており、そこから良く売れる商品に入れ替えて貰っていたのが好調の理由かと思います。このままのペースでいけば、売れ行きが良くなる夏季の成績によっては、昨対売上&本数で180%、利益で150%くらいは狙えるかもしれません。

売れ筋商品カテゴリー

ここ最近急激に冷え込んできたため、ホット商品の種類を増やしました。年間データを調べると、売上に占める割合は『コーヒー33%』『お茶(紅茶含む)21%』『ジュース(炭酸含む)29%』『水&炭酸水が10%』『その他7%』といった感じです。自販機売上のメインはコーヒーと言われていますが、その結果通りです。

この5つカテゴリーで、中身の商品を時期毎に、売れているものを変更させていく必要がありますが、水&炭酸水は変更の仕様が基本ないので、残り4つカテゴリーで、中身の最適化を目指すのが私のミッション(本来はベンダー側のミッションだとは思いますが・・・)となります。

売上グラフ他

冬は夏に比べ売上が落ちる傾向にあるのですが、取り敢えず、まずまずの成績です。1月~3月あたりで極端な売上減が発生しないように、売行き商品の分析を行うだけです。尚、自販機だけで食べている人は別ですが、小遣い程度に設置している人は、ここまで真剣に分析することはないはずです。

年間売上100万円/台もいかない自販機の方がザラでしょうから、費用対効果が良い作業では全くありません。恐らく、商品の中身もベンダー任せですし、ベンダーの自販機補充員もドコの自販機では何が売れているなんて、知っている訳がありません。大した売上&利益になる作業ではないのですが、成果が見えやすい作業であることと、分析作業をサラリーマン時代に散々行ってきているので、気になってやってしまいます。

【2018.10~2019.9】

 

【自販機ビジネス】売上実績2019年1月