【投資結果】ロボアドバイザー実績比較(34ヵ月)

2020年2月6日





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【投資結果】ロボアドバイザー実績比較(34ヵ月)

2020年がスタートしました。

1月はアメリカのイラン爆撃にはじまり、暴落スタート。

その後も嫌なニュースが入ってきました。

で、1月のロボアドバイザーの成績は

円ベースで110.25%、ドルベースで116.19%です。

円ベース、ドルベース両方とも、先月からの流れを引き継いでいますが、数値は若干下がっています。

Wealth Navi

最も含みを持っているのは『WN』です。

先月よりも若干下がっています。

12月 1月
円ベース 582,947(116.59%) 576,795(115.36%)
ドルベース 5364.90(123.12%) 5321.02(122.11%)

円ベース、ドルベース共に、先月に比べ下がってしまいましたが、プラスでの着地です。

しかし、1月の途中では60万円を超えている時期もありました。

下げで終了した要因は、「コロナショック」です。

THEO

『THEO』も『WN』と同じ、34ヵ月間運用しています。

12月 1月
円ベース 558,284(111.66%) 553,444(110.69%)
ドルベース 5100.81(117.20%) 5080.26(116.73%)

553,444(+10.69%)、5080.26(+16.73%)で着地です。

プラスでの着地ですが、『WN』と同じで若干の下げとなりました。

THEO(テオ)カラーパレット

Folio

Folioは11月の頭に一端決済しています。

それから再開はしていないので、先月と同じままです。

12月 1月
円ベース 523,459(104.69%) 523,459(104.69%)
ドルベース 4779.57(108.64%) 4829.25(109.78%)

11月の頭のダウ価格は27,347.36でした。

一方で1月末のダウ価格は、28,256.03だったので、大暴落したとは云え、継続投資していた方が良かったということです。

完全に判断間違いました><

コロナショックで再度インしようと思ったのですが、すっかり忘れてしまいました・・・



円ベースグラフ

34ヵ月経って、約10%のプラスです。

1月末の為替は先月より1円近く下がっていますが、ダウは1月中に史上最高値を更新しています。

ダウは史上最高値を付けましたが、ダウの2019年12月30日の価格よりも、2020年1月末の価格の方が低い状態で終えました。

ロボアドバイザーもこれと同じような動きです。

よーするにロボアドバイザーを買っているのは、ダウ投資をしているのに近いのかもしれません。

為替ではなく、NYSEに引っ張られている感じです。

3年近く運用して、WNとTHEOでは4%の差が生まれています。

現状のアルゴのままですと、時間が経つほど、この差は広がる可能性が高いです。

積立投資を検討している方は、この結果を是非参考して頂ければと思います。

※この3つのロボアドバイザーは各社各ロボアドバイザーにおける最大リスク設定にしています。

9月、10月、11月、12月と4ヵ月連続でオールブルーです。

①元本 ②2019年12月31日(②/①) ③2020年1月31日(③/①) 前月差分(③/②)
WN 500,000円 582,947円(116.59%) 576,795円(115.36%) -6,152円(-1.23%)
THEO 500,000円 558,284円(111.66%) 553,444円(110.69%) -4,840円(-0.97%)
Folio 500,000円 523,459円(104.69%) 523,459円(104.69%) 0
合計 1,500,000円 1,664,690円(110.98%) 1,653,698円(110.25%) -10,992円(-0.73%)
ドル円 111.53円 109.45円 108.38円 -1.07円

※ドル円はTHEOより

 

ドルベースグラフ

ドルベースで見た場合、前月比は『WN』は-43.38ドル、『THEO』は-20.55ドル、『Folio』は+47.22ドル合計-17.21ドルのマイナスとなりました。

34ヵ月運用して、約16%のプラスです。

先月に引き続き、取引停止した『Folio』だけが為替レートの関係でマイナスとなっていますが、実際にはお金は動いていないので関係はありません。

ドルベースで見た時、先月とは打って変わり『WN』が首位になりました。

運用合計額として、先月から15,000ドルを超えています。

成績に関しては『THEO』>『WN』>『Folio』の順番になりました。

①2017年3月 ②2019年12月31日(②/①) ③2019年1月31日(③/①) 前月差分(③/②)
WN 4357.55ドル(101.6%) 5364.90ドル (123.12%) 5321.02ドル (122.11%) -43.88ドル (123.12%)
THEO 4395.75ドル(101.0%) 5364.90ドル (123.12%) 5080.26ドル (116.73%) -20.55ドル (123.12%)
Folio 4399.50ドル(100.0%) 4782.63ドル (108.71%) 4829.85ドル (109.78%) +47.21ドル (123.12%)
合計 13,220.57ドル 15,248.34ドル(116.32%) 15,231.13ドル (116.19%) -17.21ドル (123.12%)
ドル円 111.53円 109.45円 108.38 -1.07円

※ドル円はヤフーファイナンスより


2月アノマリー

12月の年末相場、1月のご祝儀相場は上昇することが多いので、この辺り利確ということで、2月は下がる、停滞の時期と言われています。

ただ日本は3月決算の企業が多いので、配当狙いでこのくらいの時期に仕込みを入れるのは良いかもしれません。

自分の好きな企業の業績とIRチェックしておくと良いことかと思います。

イラン爆撃でスタート

2020年1月は、いきなりアメリカのミサイル爆撃でスタートしました。

大統領再選を狙うトランプ大統領は、アメリカの力の誇示と選挙戦略の一貫として、イランにミサイルをくれてやりました。

アメリカからの爆撃を受け、イランの革命防衛隊のトップのソレイマニ司令官が死亡しました。

これに激おこのイランは反撃をしましたが、アメリカの力を知っているため、強烈な反撃ではありません。

更に民間飛行機を誤爆してしまうという痛恨のミスを犯してしまい、国際社会からの擁護も受けることが難しくなってしまい終了です。

大戦に発展するのではと、一時的にドル円は107円台を付けましたが、数日で110円台まで回復し、NYSEも絶好調となりました。

コロナショック

このまま、右肩上がりでNYSEの高値更新連発していくかと思われましたが、月中~月末にかけ中国で問題が勃発します。

コロナウィルスによる肺炎騒動です。

これが想像以上に大きな問題となり、パンデミック危機を煽り、1月31日にはNYSEは大きな下げとなりました。

この問題は2月になっても、収束する気配を見せていないどころか、まだまだ広がっています。

中国での感染者、死亡者は桁違いに多いですが、他国に伝播しており、日本においてはかなり大きな問題となっており、日経を揺さぶっている最中です。

が、一生流行が続くなんてことはなく、湿度が上がるにつれ、インフルエンザや風邪と同じで収束することは間違いないです。

なので、私はこの急激な下げに便乗して、株と通貨を集めています。

イギリスのその後

3年間揉めに揉めたブレグジット問題は、2020年1月31日にイギリスがEUを離脱するということで、取り敢えずの決着を付けました。

とは、言っても、今後の貿易関税や漁業権の問題等、個別問題はまだ解決していません。

問題解決後はポンドは上下にかなり激しく動いており、危ない状況です。

予告ロボアドバイザー実績(35ヵ月目)

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THEO(テオ)カラーパレット