【株式投資】四季報投資(1月結果)

2021年2月2日


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四季報投資

2020年の6月から四季報投資を初めて約半年以上が経ちます。

これまで夏、秋、冬(新春)と公開してきましたが、嬉しいことにどれもプラスを保ったままです。

2020年12月に下記の最新号が発売されましたが、そのセレクション結果も併せ、2021年1月の結果を見ていこうと思います。

四季報・2021春

※全部の銘柄に1枚ずつ投資すると、夏は500万円、秋は900万円、冬は350万円近くのお金が必要となるので、ボク自身、全部の銘柄には投資していません。

※投資は自己責任でお願いします。儲かろうが儲からなかろうが、一切の責任を負いかねます。

2020夏

夏銘柄は以下をセレクションしました

これは、2020/6/4の終値で全て100株ずつ購入していたとき(約500万円)の2021/1/31時点での含み益となります。

 

+160万円なので、高成績ではありますが、MAX200万円超だったので、少々下がっています。

1月後半から始まったアメリカ株の下げ、それに連動した日経の下げが大きく影響しています。

10000円を超えていたエムスリーが、1月末では8000円台とかなりのお買い得価格になっています。が、先週好決算を発表したため、2月1日時点では9000円台を回復しています。

大きく外している銘柄はないので、完璧なセレクション、目利きです(自画自賛

2020秋

秋銘柄は以下をセレクションしました。

これは、2020/9/18の終値で全て100株ずつ購入していたとき(約940万円)の2021/1/31時点での含み益となります。

 

上記の通りで、ざっくり180万円の儲けです。

これも悪くありませんが、投資額が夏銘柄の倍近くなので、投資期間(3ヵ月)を考慮してももう少し欲しいとこでしょうか?

EJホールディングスが大きく外していますが、他は大した額じゃないと思います。

2020年冬(新春)

今月ピックアップした冬(新春)銘柄の実績は下記

これは、2020/12/17の終値で全て100株ずつ購入していたとき(約340万円)の2020/12/31時点での含み益となります。

 

セレクションから1ヵ月半ほどですが、既に+3.5万円成果が出ています。

1月最終取引日の強烈な下げでこの様な数字になってしまいましたが、好調な時は13万円程度まで含み益を持っていました。

グレイステクノロジーが大ポカになっていますが、他は総じて良い数字です。

完璧なセレクション、目利きです!(キリッ!

2020自分用

上記の四季報から更に自分用に絞って実際に投資しているのが下記7銘柄に投資しており、ジーエルサイエンスだけ2枚、それ以外は全部1枚ずつの投資をしています。金額としては、330万円くらいの投資です。

自分用だけ、1月末でスクショが取れておりませんでした。2/1の段階で上がった分を差し引くと、1月31日の状態で+37,500円でした。

 

たった1日で14万円も上がるとか、非常にボラの高い状態です。

そもそも絶好調時、70万円くらいの含み益を持っていたので、含み益が1/5になってしまっています;;

いつ利確を入れるかは本当に難しいです。

エムスリー

最初にも書きましたが、エムスリーが極端に安くなっています。理由は、モルガン・スタンレーが割高過ぎるとレポートを出したこと&相場全体の下げに引き摺られ極端に売られました。

しかし、1月29日に発表された決算短信が非常に良かったこともあり、2月1日の時点では5%超の上昇を見せました。相場全体にもよりますが、1,2週間前は10000円を超えたいた銘柄なので、今回の決算短信の結果を受け、早々に戻ると期待しています。

なお、追加で1月28日に2枚買っているのですが、追加分に関してはまだ赤字です;;

GLサイエンス

2月の頭にGLと子会社テクノクオーツの決算短信が出てきます。

2Qの段階で進捗率が58%超えているので、昨対越えの好決算なのは間違いないとは思いますが、かなり売り込まれているのが気になります。

2021年1月の結果

1月はスイングトレードと一部アメリカ株(ワクチン銘柄)を売却したことで、7万円程度の利確をしています。

先月の120万円に比べると、ショボイのですが、プラスで終わっているのでOKです。

1月末のアメリカ市場におけるゲームストップ祭りによって、市場がかなり揺らぎました。その結果、日本市場も大ダメージ受け、ボクのセレクションも酷い有様です。